K-27.慶應通信、2022年度スクーリングが公開されました

K.慶応義塾大学 通信教育課程

 慶應義塾大学 通信教育課程(以下、「慶應通信」)での学びを書きとめる当ブログ、今回の記事ははじめてのスクーリング選び、というお話です。

本記事の書きとめは、私、Crog(中サラーマン・オヤジ・学) きろべあ による

  • スクーリングに対する妄想
  • 発表された2022年度のスクーリング
  • 私の履修候補科目

の3本です。

スクーリングに対する妄想

 3月3日(木)、慶應通信に登録しているメールアドレスに「2022年度講義要綱・シラバス、各種スクーリング時間割の公開について」というメールが届きました。どうもスクーリングに関するお知らせである様子。

 スクーリングとは面接授業のことです。21年10月入学の私には初めてのスクーリング受講機会がやってまいりました。当然現時点では私に受講経験はありません。したがって本記事はほぼ全て妄想です(笑)

 現時点で「スクーリングとは大学に通って講義を受けるタイプの学びである」、と考えています。学士入学の私は卒業するために15単位以上をスクーリングでとらなければなりません。

 もっとも15単位中、10単位まではメディア授業でとることも可能です。メディア授業はパソコンを使って自分の好きな時間に講義を受けるタイプの学びです。こちらは2022年度に「西洋史概説」と「英語リーディング」の履修を決めています。以前記事にしています。

 https://kirobear.com/577/https://kirobear.com/577/

 (上の記事を書いた後、希望通り履修が認められました)

 話を戻します。わりと残業、休日出社多めなCR(中サラーマン)の私。限界までメディア授業で単位取得に励むつもりです。よってスクーリングは5~6単位におさえるつもりです。しかし、孤独な学習が続く通信教育課程において、スクーリングは同窓生に会える貴重な機会。また、だいたい20年ぶりの大学生気分を味わえる機会。あこがれの慶応義塾大学キャンパスに通える機会。とまぁ貴重な機会なので思いっきり歴史の勉強とともに楽しもうと大ハリキリです。

 さて、2022年はどんな学びがスクーリングで待っているのでしょう。

発表された2022年度のスクーリング

 発表された2022年度スクーリングの時間割とシラバスは、慶應通信のWebサイトで確認できます。

 慶應通信Webサイトのトップページから、学部~講義要綱(シラバス)~2020以降はこちら、と進みます。

 3月3日に発表されたスクーリングは以下の4つです。

  • 夏期スクーリング
  • 夜間スクーリング
  • 秋期スクーリング
  • 大阪スクーリング

 私が受講する可能性のある文学部専門教育科目は、上の4つ、どれを選択しても12コマのようです。1コマ=105分、12コマで1,260分です。21時間とです。

 現在私がテキスト科目で学ぶ際、メモを取りながら300頁くらいの本を500分くらいかけて読んでいます。300頁くらいのボリュームの本を2~3冊読むくらいの時間で2単位がとれる(可能性がある)。それがスクーリング(なのでしょうか?)。

 では4つのスクーリングを順番に見ていきましょう。

夏期スクーリング

 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの3つに分かれます。

  • Ⅰ期 …  8月8日(月)~13日(土)、6日間
  • Ⅱ期 …  8月15日(月)~20日(土)、6日間
  • Ⅲ期 …  8月22日(月)~27日(土)、6日間

 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、全て午前の部(9:00~12:45)、午後の部(13:45~17:30)にわかれています。例えばⅠ期で午前と午後、両方を受講すれば4単位を取得できます(可能性があります)。これは魅力的。

 問題は私がサラリーマンであることです。平日に年休をとらなければなりません。それも一週間すべて。午前と午後、どちらか片方だけとしても1週間もの間、毎日毎日半日年休を取得する必要があります。

 む、むりぃ… (社畜的CR(中サラリーマン)の独り言)

夜間スクーリング

 10月3日(月)~1月6日(金)の14週間、毎週決まった曜日の18:20~20:05、慶應義塾大学の三田キャンパスか日吉キャンパスに通い続けなければいけません。月曜開講科目を履修した場合は毎週月曜、水曜開講科目を履修した場合は毎週水曜、通い詰めです。

 12コマに対して14週あります。祝日都合なので曜日によってどの週がお休みなのか異なるのでしょうけれど、14週中、2週はお休みなのでしょう。

 問題はこれまた私がサラリーマンであることです。会社に入ってだいたい20年。17時過ぎには確かに就業時間は終わります。しかし私、20年×260日出社-在宅日で出社実績おおよそ5,000日、17時台に帰社した経験は恐らく10日ほどです。0.2%です。

 む、むりぃ… (社畜的CR(中サラリーマン)の独り言、その2)

秋期スクーリング

 10月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)の6日間、つまり10月の3週間ぶっ通しで土日をつぶして慶應義塾大学のキャンパスに通い詰めなければなりません。なぜか土曜が13:30~17:15の午後、日曜が9:00~12:45の午前です。

 平日は残業、休日は出社を我慢です(好きで休日出社しているわけではないのですけれど)。忙しい秋になること間違いなしですが、私としてはこれで単位を取得するほかありません。

大阪スクーリング

 慶應義塾大学 三田キャンパスでも日吉キャンパスでもなく、大阪で行われるスクーリングです。

 む、むりぃ…(関東在住CR(中サラリーマン)の独り言)

私の履修候補科目

 ということで時間帯から見て私は秋期スクーリング1本になりそうです。

 秋期スクーリングは1科目しか取得できません。1年に取得できるスクーリング単位は1科目(2単位)だけ。卒業までに最低5単位以上必要。つまり、毎年単位を落とさずとっても私の場合は3年かかります。これは失敗できません。

 今年の秋期スクーリング開催科目は以下の5つ。

  • 哲学史
  • 社会学(専門)
  • 図書館情報学
  • 哲学(専門)
  • 東洋史特殊

 史学で学ぶ私は「東洋史特殊」が第一候補です。シラバスを見ると授業内容は東南アジアの政治的多様性。これは面白そうです。

 何かの参考になれば幸いです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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